ドアノブがゆっくり…今春・来春から一人暮らしを始める人必見!

春、新生活に希望や期待を膨らませ、すでに一人暮らしを始めた卒業生もいるようです。

地方から都会へ「一人暮らしをしたいから遠くの大学に行きたい!」という高校生も今や少なくありません。

私が大学生時代は、実家で鍵をかけたことがほとんど無い家に住んでいて、都会の方に出てきてもそのままのクセで鍵を閉めないという人もちらほらいました。(今はどうでしょう!?)

今日は、防犯についてのお話しです。

 

Twitterユーザーの天城ヨリ子(@amagiyoriko)さんが、「これから一人暮らしする方、気をつけて!」という呼びかけと共に投稿した体験談の漫画が、あまりに恐ろしいのでご紹介します。

 

一人暮らしの時に本当にあった怖い話

 


お風呂に入ったものの、玄関の鍵を閉めたか心配になってしまった天城さん。落ち着かないので、自宅内だしと無防備な姿で玄関の鍵を確かめに行くことに。

玄関の鍵が閉まっているのを見てホッとしたのもつかの間、ドアノブが下がった状態になっていることに気がつきます。

しかもそのドアノブは、ゆっくりと元の位置へ。誰かが間違えて開けようとしているのなら、鍵を差し込んだり、普通のスピードで音も出るような動かし方でしょう。

この場合、おそらく音が出ないように気をつけながら、玄関の扉が開くかどうか確認していたと思われます。

天城さんの場合、この一件があってからすぐに引っ越したそうですが、もしこの時に玄関の鍵をかけ忘れていたら…と思うと、本当にゾッとします。一人暮らしの部屋のため、外からお風呂に入ってる雰囲気がわかるようで、そのタイミングを狙って侵入しようとしたとも考えられます。

留守中の侵入は物をとられるだけですが、在宅中の侵入の場合は自分に危害が加わるおそれもあり、最悪のケースとしては命に関わる可能性も。むしろ在宅中の侵入の方が怖いといえます。

一人暮らしを始める皆さん、出かける時はもちろん、帰ってからも必ず戸締まりをするようにしてください。

 

戸締りの必要は玄関だけじゃない!

Twitterユーザーの「あんず」さん(@anz_apr555)が、自身の体験談を基にした注意喚起漫画をツイートされて注目を集めています。

その当時、アパートの1階(といってもベランダに人は立ち入らない構造)で一人暮らしをしていたという「あんず」さんですが…

窓を開けたまま昼寝していたら夜になっていて…

 


施錠する習慣のない人にとっては少し手間かもしれませんが、何か起こってからでは遅いです!

楽しく安全に過ごすために、

新生活、くれぐれも「施錠」の確認はしっかり行ってくださいね!!!

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