今すぐ字がうまくなりたい!即効性のある美文字のコツ

自分の字を見て「うっ…」となった経験は誰しも有るのではないでしょうか。

できれば、字をもっときれいに書きたい!と思いますよね。

中には「パソコン(スマホ)で打てば良いし、別に字なんて・・・」と思う方もいるかもしれません。

ですが、いくらデジタル化社会になったとは言え、まだまだ手書きの文字を書く機会というのはたくさんありますよね。

例えば企業も未だに「PCで書いた履歴書NG」というところは決して少なくありません。

そういう時、極端に言えば似たような履歴書の内容だと字の綺麗な人の方が通過しやすい、なんてことも実際に有るほどです。

これから先就職する皆さん、今のうちに字をきれいに書く練習をしておくことはメリットしかないですよ!

ということで今回は、手書き文字をうまく、バランスよく書くコツをまとめてみました。

1.「均等均等きんとうきんとう・・」とつぶやきながら文字を書く

文字の間を均等にするために、ためしてガッテン!では「均等均等均等きんとうきんとうきんと・・・」とつぶやきながら文字を書くことを勧めていました。

2008年10月8日放送のNHKためしてガッテン!です。

空間を揃えるというのは、「目」であれば、文字の中が3等分になるようにします

2.漢字・ひらがな・カタカナ、文字の種類ごとに大きさを揃える。

漢字に対して、ひらがな・カタカナは7割~8割程度の大きさに書く事を意識すると、さらに全体的なバランスがよく見えます。

漢字100、カタカナ80、ひらがな70

3.手が滑らかに動かせるように、手首を固定した状態でぐるぐると大きな渦巻きを書く練習をする。

書道家は手首をしっかり固定して、指先の大きな動きだけで字を書いているそうです。。

NHKためしてガッテン!でも紹介された技です。

さらに、四角形や三角形(ムの字を書くような書き順で)を書く練習も効果的です。

手書き文字が美しい人はいつの時代も一目置かれる!

この機会に、あなたも美文字の練習をしてみてはいかがでしょうか。

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