SNS社会の新法律!?『アドバイス罪』について

学生は、気になる人が出来ればSNSを検索してみて「どういう人なのかな?」と仲良くなる前からチェックしたり、

面接などの時には、人事が面接を受けに来た人のTwitterやFacebookをチェックし人間性を測るなど、

こういったことが決して珍しいことでは無くなってきてます。

 

もはや、SNSをやっていないと言うと

「友達いない」=「人間性に問題有」と思われるか、

もしくは、

「SNS社会に適応出来ていない」=「適応力や合わせる能力がない」

とまで思われることもあるという話を聞いたことがあります。

今後、対面で話したこと以上にSNSの内容が重視されるようになったりして…(*_*;

 

さて、今日はそんなSNS社会から飛び出した「アドバイス罪」についてのお話しです!

 

こんな経験ありませんか?

・人の書き込みを見て「もっとこうしたら良くなるのにな」と思ったので、正直に伝えた。

・その人にとって「有益な情報かも」と思ったので教えた。

・人が選んだ物などのデメリットを知っているので、他の物をオススメした。

 

ちょっと待って!それって、「アドバイス罪」かも!

 

 

アドバイス罪とは…

イラストレーターである、あきまん氏が命名して特にtwitter上にて特にブロック目的で実践しているルール。

「求められていないにも拘らずアドバイスをする罪」という定義だが、実質的にはより単純な「気に入らないことを言う罪」に近く、氏は他にも「心配罪」「つまらん指摘罪」などの言葉をブロックの際に使っている。

引用:アドバイス罪/はてなキーワード

 

つまり、アドバイスをください!と言われてもいないのにアドバイスをしちゃうと「アドバイス罪」

と言っても、法律で禁止されていたりやったからと逮捕されるような罪状ではありません!

 

Twitter上でも、「求めていないアドバイス」をされた人が密かに激怒している。

 

アドバイスって、しちゃいけないの?

あきまん氏は、同じ船に乗った同じ目的の仲間であれば、アドバイスをするべきと主張。

例えば、喫茶店に紅茶を飲もうと思って来た人に、

「この紅茶はこういう飲み方が一番美味しいですよ」というのは同じ船、

「ここはコーヒーの方が美味しいですよ」というのは違う船。

同じ船に乗っている=同じ物を使用して、同じ目的を目指している人のことですね。

 

 

「アドバイス罪」に対して、一般の反応は。

「アドバイス罪」は、善意の言葉をもバッサリと斬り捨てる姿勢に批判も集まっています。しかし、よくよく考えてみるとコミュニケーション・マナーとして当然の話かもしれない。

出典:今さら「アドバイス罪」と、昔の上司の話 – 夜の庭から

 

つまり、ネットのストレスを軽減するための防衛策でもある。

SNSとは切っても切り離せない時代で、ノーガードで「言葉(文字)」を喰らってしまう時代だからこそ、

「罪」という言葉までつける少々過激な手段ではあるが自分の心をストレスから守る手段も作らなければいけないのかもしれませんね。

 

皆さんも、気を付けた方がいいですよ!!(←アドバイス罪)

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