体調管理は自分でしよう!

体調管理は自分でしよう!

いよいよ夏休みが始まって、毎日暑い中で行う部活動もたくさんあると思います。
そこで気になるのが体調管理です!保護者だけでなく、自分自身で体調管理をすることが重要になってきます!
自分のことは自分でしか分からない部分がたくさんあるからです!!

 

◆ 自分の体力を過信してしまう・・・

高校生は本当に忙しいですよね~!
勉強や運動など大変なことも多いですが、友人関係もグッと楽しくなり、行動範囲も広がります。
しかし、楽しすぎて寝る時間が夜遅くにずれこんでいき、寝不足になることも・・・食事の時間がもったいないと、お菓子で空腹をごまかすことがあるかもしれません゚( ;∀;)
高校生はは自分の体力を過信していたり、昔から体調不良を経験していないことで体調管理の大切さを理解できていなかったりする心配があります。
まだ若さで十分対応できてしまうことが多いため、大人のようにちょっとした寝不足や栄養不足がそのまま体調不良につながらないこともあります。
だから油断してしまうのです!「寝なくても大丈夫」「何かしら食べていれば問題ない」と思い込んで、どんどん寝不足・栄養不足を続けてしまうことも・・・
また、頭痛や体の重さ、おなかの調子の悪さなど、ちょっとした体調不良については「自分の生活が原因」とは思いません。そのため、どうしても保護者がある程度のことを教え、自分の体をどう守るかを教えていく必要があるのです。

 

◆ 夏休みの部活動は運動量が多い?

夏休みには普段と同じような授業がないため、運動部の部活動の時間も長くなります。それだけでも体の負担は増えるのに、重ねて夏の暑さが生徒たちを襲い、体力をより消耗することに。
熱中症のことを考えると春と同じ感覚では少し危険なのです。このことを十分に理解して、睡眠を十分にとること、食事をきちんとすること、水分補給をこまめに行うことの大切さを保護者が教えていってください!!
最近は学校からも生徒たちに健康管理の重要性を伝えているため、基礎的な知識は備えているはずです。

一部の痛みをかばうために他の部分が痛むことも多いので、症状が進む前に整形外科など医療機関を受診することをおすすめします。部活は体調が悪ければ休むものだと伝えましょう。
体もメンテナンスはとても大切なこと。無理をして練習しても、体調が万全でなければ成果が得られないこともあるでしょう。

 

◆ 少しでも「おかしいな」と思ったら行動するクセを身につけよう!

 

これから大人に成長するために身につけてほしいのが、体調不良の原因を自分自身で見つけ出し、解決することです。
そのためには、体調不良を感じたら、その原因を保護者も一緒に考えられるといいですね。もちろん、じっくり話すのは体調が回復してからでかまいません。
自分の体調は自分の行動次第で変化させることができるのだということを、徐々に学べるようにしていきましょう。
1から10まで保護者が管理する必要はありません!完全に保護者に頼ってしまうのもよくありませんし、窮屈に感じて反発するようでは意味がないからです。
強く叱りつけるのではなく、足りない体調管理の知識を補うようなアドバイスをしてあげてください。ちょっとした工夫として、学校から配布される「保健だより」をトイレの壁に貼っておくなどすると、案外目に入って読むことも多いものです。

加えて、栄養面でのサポートは保護者だからこそできること。
部活が忙しくて直接関わる時間が減った分、食事に力を入れてみるのもおすすめですよ(*^-^*)

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