タメになる♪一度は読むべきマンガ26選!

マンガ

「マンガ」と言っても、色々なマンガがありますね(^^)/

今回は、その中でも

「業界の知識がわかる」というテーマをもとにまとめてみました☆彡

様々な仕事の世界が見えてくるはず(^^♪

参考にしてみてくださいね☆

 

 

 

【1】ムカンノテイオー  TV業界 メディア アナウンサー

玉置一平の漫画作品。

『ヤングガンガン』(スクウェア・エニックス)2006年13号より2008年6号まで連載。

テレビ放送業界の内情とそれに関わる人間模様を描く。

単行本は全4巻。

主人公・藤田平蔵と、架空のテレビ局である六本木テレビ(RTV)の制作プロダクション・六本木テレビシステムズを軸にしたテレビ業界漫画。

■一般の読者には拾いきれないほどの情報量で、業界内部の話が濃くリアルに描かれている。

■無冠の帝王とは、公権力を監視する役割を担う、第四の権力「メディア」のこと。

冠こそないが、帝王と同じ権力を持つため、そう呼称される。

■劇画で丁寧に描かれている。

やらせ問題、ニュース制作の裏側、贈賄問題、食レポ番組など、さまざまなテーマを扱う。下ネタ・ギャグ・シリアス・業界知識等が同居した漫画。

なぜ人気にならないのかが不思議(笑)

■全4巻のためお買い得。

【2】予告犯 ネット・IT業界+警察

筒井哲也による日本の漫画作品。

『ジャンプ改』連載された。

単行本は全3巻。

2015年に生田斗真主演での映画化が決定。

警視庁のネット犯罪の対策部署として設立されたサイバー犯罪対策課。

ある日、動画サイトYOURTUBE に、新聞紙を頭に被った男が、某食品加工会社に放火の予告をしている動画が発見される。

その後も幾度となく犯罪予告を繰り返す男。

警視庁はこの男を“新聞男”と名付ける。

サイバー犯罪対策課は新聞男は複数犯であると睨み、新聞男らの正体や動機を探るべく本腰を入れて調査を始める。

■たった三巻ですが社会問題について考えさせられます。

社会の歪さを再考できる。

【3】焼きたて!!ジャぱん パン・食品業界

橋口たかしによる日本の漫画作品。

第49回(2003年度)小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

パンの魅力に魅せられた少年が、プロのパン職人として理想のパン「ジャぱん」を追究する姿を描く。

作品当初はギャグ要素を織り交ぜつつも比較的真面目な作品だったが、徐々に荒唐無稽な設定が登場するようになっていった。

また、作中にて専門用語を解説している。

■ギャグも業界知識もあり、絵の完成度も高いおすすめ作品。最終回は定評がある(笑)

【4】バクマン。  マンガ業界

原作・大場つぐみ、作画・小畑健による日本の漫画作品。

『週刊少年ジャンプ』(集英社)2008年37・38合併号から2012年21・22合併号まで連載された。

単行本は全20巻。

高い画力を持った真城最高と文才に長けた秀才である高木秋人の少年コンビが漫画家を目指していく道のりとその活動を描く。

■漫画業界のことが詳しくわかります。

人生の目標を見失ったとき、情熱を思い出させてくれます。

【5】もやしもん 食品業界+農大+酒造業界

石川雅之による日本の漫画作品。

青年漫画誌『イブニング』(講談社)にて、2004年16号より2013年10号まで連載後、『月刊モーニングtwo』(同)に移籍し2013年8月号より2014年3月号まで連載された。

肉眼で菌を見ることができる主人公・沢木を中心に、菌・ウイルスに関わる農業大学の学生生活を描いている。

■発酵・菌などの知識がよくわかる。

菌を擬人化しており、理化学分野が面白く感じます!

また主人公・沢木の農大ライフも面白く描かれています!

こんな、大学生活を過ごしたかったと感じます。

【6】東京トイボックス ゲーム業界

漫画雑誌「コミックバーズ」(幻冬舎コミックス)にて2006年11月号連載開始のゲーム業界漫画。

作者はうめ。『東京トイボックス』の続編にあたる。

略称はギガボ。

前作で月山星乃を社長に迎えたスタジオG3に、新入社員百田モモが加わり、仕事に恋に、新たな騒動が巻き起こる。

また、物語の前半では『「少年犯罪は暴力ゲームが起因」とする報道とそれに対しての業界の対応』についても描かれている。

■ドラマ化した作品です。

ゲーム制作の裏側がわかります。

ゲーム1つに注がれる熱量が伝わり、ゲームをプレイする時に、製作者の意図・想いに考えを巡らせることができます。

【7】神の雫 ワイン・酒造業界

原作:亜樹直、作画:オキモト・シュウによる日本の漫画作品。

様々なテロワール、幻の醸造法、驚異のビンテージワインが彩る本作は従来のワイン表現方法に則らない、ワイン初心者にも分かり易い独自の表現が受け入れられ人気作となる。

闇雲に高級ワインを賛美するのではなく、ワインの評価は天(その年の天候)地(ぶどう畑のテロワール)人(生産者の哲学)を重視し、エピソードによっては作り手の生産スタイルが主題になるほど。

コストパフォーマンスに優れたワインも多数紹介されている(入手できるかは別として)。

ゴルフより必須のビジネスツールとして日本国外でも人気が高い。

■言わずと知れた名作。

ビジネスマン必読の良書。

【8】エンゼルバンク-ドラゴン桜外伝- 人材業界+就活

三田紀房による日本の漫画作品。

講談社の漫画雑誌『モーニング』。

龍山高校で英語教師をしていた井野真々子は、教師としての成果を挙げながらも教師でいることに飽きてしまい、転職を決意する。

そんな時、桜木が主催するビジネスセミナーの会場で、桜木に”転職代理人”海老沢康生を紹介される。「人の価値は相場で決まる」「30過ぎたら利息で暮らせ」などの海老沢や桜木のアドバイスを受け、教師を続ける事を決意しかかっていた井野だったが、海老沢の勧めで海老沢が所属している転職サポート会社・ライフパートナーに転職する。

■自分の人生設計について考えさせる漫画。

自分の市場価値をいかに上げるかという問いに迫る。

【9】マンガで分かる心療内科 医療業界

原作:ゆうきゆう、作画:ソウによる日本の漫画。

単行本は2014年6月までに11巻刊行。

心療内科にて扱ううつ病、認知症、適応障害などの症例について、登場人物のやり取りを通して解説を行うギャグ漫画作品である。

作品特性上、回毎の物語としての繋がりは薄く、ほぼ毎回1話完結にて描かれる。

なお、稀に説明量が大きくなった場合、前後編の形に分けられるケースもある。

■アニメ化決定!ひとの心理の複雑さを専門的かつユーモラスに描く!客観的に自分の心理を考えることもできます!

【10】ギャラリーフェイク 美術 芸術業界

『ギャラリーフェイク』(Gallery Fake)は、細野不二彦による日本の青年漫画

表向きは贋作・レプリカ専門のアートギャラリー『ギャラリーフェイク』を舞台に、オーナー藤田玲司が、様々な登場人物と様々な美術品を通じて、時に世界を駆け巡り、「美とは何か?」を追い求める。

主人公は単なる守銭奴・単なるビジネスではなく、アートへの奉仕者、美の探求者として清濁併せ呑む人物として描かれている。

美術・芸術・骨董・その背景となる歴史等の多分野に渡る薀蓄的描写があり、助手サラ・ハリファとのほのかな恋の行方も描かれる。

■芸術の造詣が深くなります!学校で美術の授業を受けるくらいなら、これを読め!と言いたい。

【11】電波の城 TV メディア アナウンサー

細野不二彦による日本の漫画。

『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にて、2006年1号より2014年2・3合併号まで連載。

単行本は、小学館より全23巻で発売。

ある日、東京で小さな芸能プロダクションを営む男・鯨岡の下に、一人の若い女性が自分を雇えとやってくる。

彼女の名前は天宮詩織。

天宮はその卓越した才能と美貌で、テレビ局の出世の階段を登り詰めていくが、彼女にはとんでもない秘密があった。

テレビ局の表と裏を余すところなく描いていく野心作。

■細野氏の漫画ははずれがない!メディア業界の表面的な華やかさとは裏腹に、制作現場のドロドロとした裏側に迫る!多くの利害関係者の意図がわかる。

【12】商人道 アキンロード 商社業界(総合・専門商社)

希代のストーリーテラー・細野不二彦が、美術業界、テレビ業界の次に選んだ題材は最先端のエネルギービジネス!

現場にも足を運び、丹念に取材をして作り上げている、作者渾身の企業ドラマ!

舞台は商社! 灼熱の企業ドラマが始まる!
「シェールガスを掘りにいくぞ!」

中堅商社、ヒノマル物産で働く大佛晃人(おさらぎ あきひと)は、あるとき、上司のミスをなすりつけられ、閑職に追いやられる寸前で、彼は熊代常務からシェールガス・チームに社内ヘッドハントされる。彼にとっては夢の実現の第一歩であった!

■細野氏の漫画ははずれがない!商社を目指す人は必見!様々な調整作業など、ビッグビジネスの裏側がよくわかる!

【13】築地魚河岸三代目 築地 漁師

原作は大石けんいち(1巻)、鍋島雅治(2-21巻、以後は原案)、九和かずと(21巻-)。

単行本は小学館ビッグコミックス刊で、全42巻が発売されている。

築地の魚市場(築地市場)を舞台とし、魚介の食材を題材としたグルメ漫画である。

毎回魚介の食材を1つテーマとして採り上げて、そこに魚河岸らしい人情味のある人間模様をからめていく構成になっている。

■つい築地や地方にいって魚料理を食べたくなってしまう作品

【14】 プロジェクトX 〜挑戦者たち〜  多様な業界 ビジネス

NHK総合テレビのドキュメンタリー番組を漫画化したもの。

■現代の偉人伝的な内容です。成功の裏にある、さまざまな苦労・困難が描かれています。

教育的にもおすすめです。

【15】ツール! 自転車業界

大谷アキラによる日本の漫画作品。

『週刊少年サンデー』(小学館)にて2009年49号2010年46号まで連載。

その後『クラブサンデー』に移籍し、2010年11月から2011年11月まで連載された。

自転車ロードレースの最高峰「ツール・ド・フランス」で優勝し、世界一のロードレーサーになることを目指す少年の物語。

■連載中に読みましたが、熱くて面白かったです。

夢を追うことの尊さを思い出させてくれます。王道少年漫画!

【16】獣医ドリトル 動物医療業界 獣医

夏緑原作・ちくやまきよし作画による漫画。

物語は鳥取動物病院の獣医ドリトルを中心に患畜の病気の治癒、及び飼い主が患畜に病気をもたらした原因をつきとめ、場合によっては飼い主の心の治療をすることにより、進行されるものである。

時には野生生物を救うために環境問題等に立ち向かうこともある。

■動物を飼うことの責任がわかる。

ペットと暮らすことの本質がわかる感動のストーリー。

ドラマもおもしろかった!

【17】本屋の森のあかり 小売り・物流業界・出版業界

磯谷友紀による日本の漫画作品。

本が大好きなあかりは、田舎の書店の支店から東京の本店へと異動となる。

そこで出会ったのは、人間よりも本を愛する副店長の寺山杜三。

今までとは違う大規模な書店で、仕事に四苦八苦しながらも、やはりこの仕事が好きだと実感する。

妄想癖のある新米書店員の仕事と恋愛の奮闘を描く。

■本屋の裏側に関するマメ知識も満載!本屋のビジネスモデルは意外に知られていないので、読んでみると面白いです!

【18】GREEN〜農家のヨメになりたい〜 農林水産業界

二ノ宮知子による日本の漫画。

1998年から2001年まで『Kiss Carnivalで連載。

全4巻。

秩父地方の農村を舞台とした爆笑ラブコメディー漫画。

田舎生活に憧れを持つ都会っ子の主人公・和子が引き起こす大騒動と、医師免許を持ちながら農家を継いだ誠との恋物語。

2004年には、この作品を原作とするテレビドラマ『農家のヨメになりたい』がNHKで放送。

■ワコが失敗しながら成長していく姿を通して、農家の仕事を学ぶことができる!

【19】ワーキングピュア 金融・銀行業界・信金

小山田容子作。

全5巻。

しらゆり銀行を主な舞台にしたオムニバスストーリー。

仕事に意欲がもてない新人銀行員、自立できないアラサー女性銀行員、我慢が癖になってしまった中堅男性銀行員…働く大人の悩みとそれを乗り越えていく姿をリアルに描く

■作者の方は、金融機関に10年以上勤めておられたそうです。

経験者ならではのリアルな視点も盛り込まれている

■全ての会社員に薦めたくなる一冊。

日常の中の「あるある」とか「ほんの少しの成長」とか、そういう「他人からみたらたいしたことではないけれど、自分を変える気づき」みたいな一瞬を切り取って、小さくてきれいな小箱に詰めたような感じの連作掌編

【20】ダンダリン101 官公庁・労基・公務員業界

原作:田島隆(とんたにたかし)、作画:鈴木マサカズによる日本の漫画作品、およびテレビドラマの原作。

全1巻。

労働基準監督署を舞台として、主人公の段田凛を始めとした労働基準監督官たちが、労働基準法、労働安全衛生法その他の同署の所管法令を適用してブラック企業などの労働法令の順守に欠ける企業を摘発し、日本の労働者を守っていくという物語である。

■社会問題となっている労働問題にフォーカス!労働関連法規の知識武装に最適!身近なテーマなので必読!

【21】ドボジョ! 住宅・建設業界

松本小夢作。

全3巻。

「ドボジョ」とは土木系女子のこと。

橋梁工事に携わる父親に憧れていた宗助桜子は、短大卒業後、家族には内緒で隣町の建材会社で働き始める。建材会社や建設会社の仕事、建設現場の雰囲気などがリアルに描かれる。

■全体的にコミカルな中にも、働くということはどういうことなのか、自分にとって家族や友人そして恋人とはどういった存在なのか、という事を色々と考えさせられる作品

【22】大使閣下の料理人 食品・フード業界

原作:西村ミツル(西村満の筆名)、作画:かわすみひろしによる作品。

『モーニング』で連載。

単行本全25巻

主人公・大沢公は大量の料理をつくる組織の歯車であることに疑問を抱き、「気持ちを届けられる料理」を目指して名門ホテル料理人を辞め、大使館公邸の料理人になることに。

高級食材は簡単には手に入りにくいベトナムで、倉木大使とともに政府高官や各国大使たちとの食卓外交、またベトナムの市場の人たちとの交流を繰り広げる。

■現実の外交・政治の時事ニュース等をストーリーと関わらせ、またタレーランなどの食卓外交、各料理の起源やお客の個人的な想い出のエピソードが話の広がりを膨らませている。

【23】そばもん ニッポン蕎麦行脚 そば+食品業界

山本おさむ作。

ビッグコミックにて連載中。

藤村和夫、元『有楽町・更科』四代目)名誉監修、金子栄一(『芝大門更科布屋』七代目)監修協力。

主人公の矢代稜は、まだ青年ながら、名人と言われた祖父から江戸そばの技術をすべて受け継いだ全国有数のそば職人。

自由にそばを打ちたいがため店舗をもたず、材料や道具一式をクルマに積んで全国を渡り歩く、ちょっと変わり者。そんな彼が行く先々で出会う、そばにまつわるストーリー。

■コミカルだし、グルメ漫画の中でも「そば」という一食材だけで、作品を描き続けている熱量がすごいです。そばの材料、打ち方、食べ方から歴史に至るまで、余すところなく「そば」の魅力を伝えています。

松本小夢作。全3巻。

「ドボジョ」とは土木系女子のこと。橋梁工事に携わる父親に憧れていた宗助桜子は、短大卒業後、家族には内緒で隣町の建材会社で働き始める。建材会社や建設会社の仕事、建設現場の雰囲気などがリアルに描かれる。

■全体的にコミカルな中にも、働くということはどういうことなのか、自分にとって家族や友人そして恋人とはどういった存在なのか、という事を色々と考えさせられる作品

【24】大使閣下の料理人 食品・フード業界

原作:西村ミツル(西村満の筆名)、作画:かわすみひろしによる作品。 『モーニング』で連載。単行本全25巻

主人公・大沢公は大量の料理をつくる組織の歯車であることに疑問を抱き、「気持ちを届けられる料理」を目指して名門ホテル料理人を辞め、大使館公邸の料理人になることに。高級食材は簡単には手に入りにくいベトナムで、倉木大使とともに政府高官や各国大使たちとの食卓外交、またベトナムの市場の人たちとの交流を繰り広げる。

■現実の外交・政治の時事ニュース等をストーリーと関わらせ、またタレーランなどの食卓外交、各料理の起源やお客の個人的な想い出のエピソードが話の広がりを膨らませている。

【25】そばもん ニッポン蕎麦行脚 そば+食品業界

【26】あんどーなつ 江戸和菓子

原作:西ゆうじ、作画:テリー山本による日本の漫画。和菓子を題材にした作品である。

洋菓子職人(パティシエ)を目指す安藤奈津は、
就職活動中に和菓子職人の梅吉と竹蔵に出会う。
彼らの働く浅草の満月堂は、
江戸時代から続く老舗でありながら、跡継ぎを失い、
若い職人を求めているというのだ。
体と心にやさしい和菓子の味と、
厳しくも温かい職人の世界に魅せられた奈津は、
満月堂で働き始める…

■人情劇!!!まさにほっこりできる漫画。浅草の職人さん全体のお客様の心を温かくしよう、そのために手間暇を惜しまないという高い志に心打たれる・・!

『あんどーなつ-江戸和菓子職人物語-』

まとめ

いかがでしたか?

「マンガ」というと、なんだか「勉強の合間の息抜き」というようなイメージがありますが、将来や仕事について考えるきっかけになるようなマンガもたくさんあるんですね!

皆さんも、気になった作品は、一度読んでみて下さいね(^^)/

 

 

 

 

 

 

参考サイト

【漫画★】業界の知識がよくわかる漫画 47選 勉強ためになる教養

 

 

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