そろそろ押さえておきたい!過去問を解くときの4つの基本

 

そろそろセンター試験や志望校の過去問に取り組む人が多いと思います。
みなさんは過去問をどのように利用していますか?

 

今回は過去問を効果的に使う4つの基本を押さえておきたいと思います!

 

時間を計るべし

当たり前のことですが、入試には制限時間がありますね。試験ですから。
入試本番までに、制限時間に慣れる必要があります。
そのための初歩は、時間を意識することです。
本番さながらの制限時間を設けて、1年分の過去問に取り組みましょう。
そのうち身体が制限時間を覚えてくれます。

特にセンター試験は時間との勝負。時間配分がうまくいかないと厳しいです。

 

解く順番を意識すべし

問題を解く順序は非常に重要です。必ずしも大問1から順番に解いていくことが有利という訳ではありません

得意、不得意や問題の形式などを踏まえて、もっとも効率的に点数を獲得できる戦略を身につけておく必要があります。
自分にとって最良の戦略は自分で試行錯誤しながら見つける他ありません。

 

解けなかった問題を繰り返し解くべし

1年分の問題を本番さながらに解いたら、答え合わせをします。
その時に、間違っていた問題やわからなかった問題にマークを付けましょう
今度は時間を気にせずに解きます。
時間はかかったが解けたという場合は、それは解く能力はあるが処理スピードが遅いということです。

つまり、時間さえあれば解けるということなので、処理スピードを意識した練習をしてください。
時間をかけても解けそうにない場合は、解説を熟読しましょう。

理解したら、その問題や類題を何度も解いてみること。解法自体を身体で覚えるしかありません。

1年分ずつ解く

受験期後半はひたすら過去問に取り組みますね。
過去問を解く時は、毎日1年ずつやりましょう。
本番を想定してやる必要があるため、開始時間も休み時間も同じ時間にした方が良いです。
朝9時くらいから始まり、だいたい16時に終わりでしょうか。
次にすることは答え合わせです。その日のうちに全部答え合わせをしましょう。
正解していた問題は解説と自分の解答が一致してるか確認し、間違っていた問題は付箋をはって再度解きましょう。

 

 

毎日このペースでやっていけば、かなりの年数の過去問をこなせると思います。
それと同時に、本番での解き方が身に付くと思います。
人間の記憶は復習によって強くなるため、赤本などを一周してしまったらもう一周するようにしましょう。僕は3周はしました。
解けなかった問題には目印をして解けるようにし、解けた問題は処理速度を上げることを意識します。
過去問できちんと得点できるようになれば、合格がぐっと近づいてきますね。

夏休みも終わった今、過去問に取り組み始めてはいかがでしょうか。

そろそろ押さえておきたい!入試過去問を解くときの4つの基本

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)