【高2生向け】夏休み明け、この時期で決まる⁉大学受験必勝のカギ

夏休みが明けて、学校が始まったばかりのこの時期。まだ体が夏休みモードで、頭がなかなか勉強モードに切り替えられない!と悩んでいる人もいるかもしれません。「夏休み明けの時期って、意外と大事」「いつの間にか、周囲の友だちの成績が伸びていて焦った」といった声も聞こえてきそうです。

大学受験を成功させたいのであれば、まさに高校2年生のこの時期から努力することが大切です。そこで今回の記事では、高校2年生の夏休み明けから、効率的に勉強するコツをご紹介します!

 

この記事の内容

  1. 疲れている時期は、学校に行く前に集中的に勉強してみよう
  2. 暗記するときは、五感を多く用いると記憶の効率がアップするかも
  3. 理数系科目は、まとめノートを作って、成績上昇につなげてみよう

 

疲れてしまって勉強ができないときは、時間帯によって勉強内容を変えよう

「勉強を頑張りたい!」という気持ちはあっても、久しぶりの学校生活に疲れてしまって、あまり集中できない……と悩んでいる人も多いことでしょう。特に部活が再開したり、文化祭の準備に追われたりしやすいこの時期。いっぺんに何かを勉強しようとしても、くたくたの状態では頭に入ってきません。

夏休み明けのタイミングは、「時間帯によって、勉強する内容を小分けにする」ことが大事です。例えば、次のようなプランを立ててみてはいかがでしょうか?

1. 学校に行く前の時間 → 予習、暗記物(英単語・古文単語など)を重点的に取り組む。
2. 就寝前の時間 → 授業で分からなかった部分の復習、宿題に充てる。

覚えなければいけない暗記物は、学校に行く前の、疲れておらず頭がさえている時間にこなしてしまいましょう。そして、同時に一日分の予習をしておけば、授業の理解度アップにつなげられます。そうすれば放課後へとへとになっていたとしても、授業で分からなかったところだけを軽く復習すればよく、効率的に勉強ができるというわけです。

ただし、今挙げたのは、あくまで一つの例。「暗記物は、寝る前にやるのが効果的」といった説もよく聞きますし、試行錯誤を重ねて、自分にぴったりのプランを見つけられるようにしましょう。

 

高校2年生で、受験に向けて抑えておきたいのは「暗記物」

また、高校2年生で重点的に抑えておきたい事項が「暗記物」。高校3年生では、「長文読解」といった実際の入試形式に沿った演習を始めるべきなので、それまでに暗記物はマスターしておくことが理想的です。

しかし、そうは言っても、なかなか暗記ができない。覚えたものを忘れてしまう、という悩みを持つ人も多くいると思います。そんな人には、以下の方法を試してみてはいかがでしょう。

・暗記をするときは目で見るだけでなく、手を動かしたり、声を出したりしながら覚える。

人間の脳は、五感を多く用いることによって活性化される、といった見方があります。もし、目で見る情報=視覚だけで覚えづらい場合は、ノートに文字を書いたり(触覚)、音読をしたり(聴覚)することで、記憶の効率がアップするかもしれません。

 

理数系科目は、公式・定義を理解して、成績を伸ばそう

理数系科目を勉強していると、苦手な人ほど「公式だけ覚えておしまい」になりがち。しかし、公式・定義が何を意味しているのか、それを扱うことによって何のメリットがあるのかを疑問に思うようにすることが大切です。なぜ、その公式・定義になるのかを理解しておけば、忘れにくくなりますし、発展的な問題にも対応しやすくなります。

また、他にも理数系科目を勉強する際に気を付けておいたほうがいいことがあります。

1. 整理されるべき概念がごちゃ混ぜにならないよう、覚えるべきところは覚えて、整理するところはまとめノートなどを作って整理する。

2. まとめノートを作るときは、何か自分で補足説明を入れたり、蛍光ペンで色分けしたり、まとめ表を作ったりと、自分なりの一工夫を加える作業をプラスし、“つもり学習”にならないように注意。

勉強をしていると、「思うようにはかどらない」「頑張っているけど、成績が上がらない」など、何かしらの悩みにつきまとわれるものです。苦しいときもありますが、やらなければ成果は出ないのも事実。ぜひこの記事を参考に、来年の受験本番に向けて、夏休み明けのスタートダッシュを切るようにしてくださいね!

 

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