「フンボルト」?「パスカル」?…新しい大学入試の仕組み

新しい大学入試の仕組み

2020年にセンター試験が大きく変わる、ということは知っている人もいるかと思いますが…

こんな言葉を聞いたことがありますか?

 

「フンボルト」

「パスカル」

 

「フンボルト」…ペンギン?

違います(>_<)

 

「パスカル」…圧力の単位?

違います(>_<)

 

実は、どちらも「大学入試の新しい仕組み」なんです!

 

お茶の水女子大学が「新フンボルト入試」を導入

この名称は、世界最初の近代大学であるベルリン大学の基本構想を作ったヴィルヘルム・フォン・フンボルトにちなんだもの

 

《1次選考》

プレゼミナールを受講してレポートの提出

《2次選考》

文系→図書館での情報検索とリポート作成、グループディスカッション

理系→研究発表など

 

創価大学が「PASCAL(パスカル)入試」を導入

PASCAL入試では…

グループワーク

小論文

面接

を通して、協働・理解と受容・論の展開能力などを見極めるのが目的とのこと。

 

大学入試変革のキーワードは「グローバル」と「コミュニケーション」

新しいAO入試が盛んに導入される背景には、

従来のAOの問題として…

一般入試合格者との学力差が顕著だったから、という理由もあります。

 

大学通信の安田賢治ゼネラルマネージャーは

「質を確保するためのAOへと変化している」と分析しています。

 

20年度に導入される「評価テスト」では、

英語4技能を問われ、論理的思考もより重きが置かれるとみられる。

大学の試行錯誤はさらに加速していくはずだ。

(ライター・浅野裕見子)

 

まとめ

大学入試の仕組みは、年々変化し、複雑化しています。

高校生の皆さんはもちろんですが…

親御さんたちも最新の情報収集をするように心がける必要がありそうですね(>_<)

 

参考サイト

「フンボルト」「パスカル」…? 受験生必見!変わるAO入試

 

 

 

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