周りの皆より先取りしよう!センター試験の基礎知識

「センター試験はまだ先の話」と思ってない?

試験について知ることで受験が有利になります!

これから解説していく出題内容や試験の仕組みをよく理解して、皆より先にセンター試験を攻略しよう!

 


 

高1・2の範囲から8割出題される!?

センター試験は主に高1・2年生の履修範囲から、教科書レベルの知識で解ける問題が多く出題される。特に英語、数学、国語は、8割以上の問題がこの範囲からの出題。つまり、今勉強している内容が形を変えて出題される可能性が高いということだ。普段の復習をきちんとこなして知識を定着させておくだけでも、受験勉強の負担は軽くなるはずだ。

私立大志望でもセンター試験は定番!

国公立大の一般入試はセンター試験の受験が必須。多くの大学がセンター試験の得点と個別学力検査の得点を合計し、合否を判定する。

私立大の入試でも、センター試験はよく活用されていて、約8割の私立大が入試に取り入れている。「センター試験利用入試」と呼ばれる私立大の入試について特徴をまとめたので、よく理解しておこう。

  • センター試験だけで合格・不合格が決まる!

    受験生は、センター試験を受験し、志望する私立大・学部に出願するだけでOK。センター試験の結果をもとに合格か不合格かが決まる。

    ※センター試験と個別試験の両方をもって合否を判定する大学もあります。

  • 一般入試との併願が可能!

    センター利用入試と一般入試の併願ができるので、行きたい私立大・学部を受験するチャンスが増える。

  • 国立大よりも入試科目が少ない場合も

    ほとんどの国立大が5教科以上の受験が必要なのに対し、私立大のセンター試験利用入試は、少ない科目数で出願できる大学・学部もある。

  • 倍率が高くなる傾向も

    センター試験を受験すればいいだけなのでお手軽だが、それだけ倍率は高くなりがち。本命大は必ず個別試験も受験するようにしよう。

 

 

何問正解できる?センター試験 理解度チェック!

最後に、どこまでセンター試験のことを理解しているかクイズに挑戦してみよう。

センター試験基礎知識/マナビジョン

これはYES or NO?
  • センター試験ではマークシート方式と一部記述式が導入されている
  • センター試験の結果は試験終了から1週間後に郵送される
  • 国公立大のセンター試験の出願書類は、志願する大学に直接送る
  • センター試験の配点は大学・学部ごとに異なる
  • 国公立大の個別学力検査の出願は、センター試験の前日に行う

 

引用:高1生必見!2年後を先取り!センター試験の基礎知識/マナビス

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