高1スタート時から考える勉強のサイクル!!

高1スタート時から考える勉強のサイクル!!②

 

 
高校1年生の皆さん!高校生活は慣れましたか??
もう少しで入学してから1ヶ月が経とうとしています。高校入学後は中学までとは違う部分もたくさんあると思います。そんな中でも今回は、将来の大学入試を意識した勉強法に切り替えていくことが大切!!特に最初の高校1年次に身につけた勉強サイクルは、今後3年間の勉強を左右する重要なものなのです!その為の勉強サイクルについて紹介していこうと思います。

 

 

 

◆ 知識の定着+問題演習までできる勉強サイクルを身につける!

高校に入学すると中学と比べて授業のスピードがぐっ゚!(*_*)と速くなります。
授業で一度でも苦手科目・苦手分野が出てきてしまうと、受験勉強をスタートさせてから苦手克服にかなりの時間を割かなければなりません。これを避けるためにも、授業の進度に合わせて学習内容を理解していくことが大切になります。
また、大学入試では、授業で学んだ知識を使って「問題を解く」ことが求められます。
特に数学は学んだ定理や公式を使って実際に問題を解くことが大事になり、こうした「知識定着」と「問題演習」をくり返すことによって、大学入試に生かせる力が身についていきます。覚えておきましょう!

 

 

 

◆ 平日にやるべき勉強と週末にやるべき勉強を分けて考える!

知識を定着させるために必要なのは「授業を最大限に活用すること」です。
そのためには、授業と予習・復習を必ず1セットで進めるのがポイント!
平日の自宅学習は「予習・復習中心」にし、予習を重視すべき科目は英語と国語ですかね…
【英語】本文を読み、新出単語の意味調べと文法事項のチェックをしておきます。
【国語】古典の現代語訳、語句の意味調べは必ず行うこと。
数学の場合、予習として例題を解くことに加え、授業でできなかった問題をくり返し解くなど、復習にも力を入れられるといいでしょう!

理解した内容を「解くスキル」に結びつけるためには、問題演習も必要です。
問題演習は、まとまった時間がとれる土日に行うのがポイントになります。
問題集などを活用して、教科書の問題以外の初見の類題を解く練習をしましょう。

 

 

◆ 自分なりのサイクルを見つけて勉強の効率を上げる!

上でご紹介した方法は理想的なものであり、「部活で忙しくてこんなに勉強できない」と感じる人もいるかもしれません。しかし、予習をしっかりやっておくことで授業の理解度が上がり、復習にかける時間が少なくてすむことも考えられますし、高1のときから問題演習までやっておくことによって、高3になってから総復習にかける時間が少なくてすむ可能性もあります。
どうしても時間がないという人は「スキマ時間を活用する」「問題を絞って勉強する」など工夫してみましょう。まずは一度チャレンジしてみて、自分なりの勉強サイクルをつくりあげましょうp(・∩・)qガンバレ!

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