受験生に知ってほしい人物紹介~福島孝徳編2~

受験生に知ってほしい人物紹介~福島孝徳編2~

こんにちは!今回は前回に引き続き

「受験生に知ってほしい人物紹介~福島孝徳編2~」という事で

独断と偏見でピックアップした名言集をお送りします!!

 

受験生は、「頑張ってるのに報われない」「もうこれ以上無理」

なんてネガティブになることが多いですよね

そんなとき「もうちょっと頑張ろう!!」と思える

前向きな言葉たちです。

 

■名言集

「本当にこれだけの技術と腕前を授かって本当に神様に感謝していますから

私の持てる力、私の技術、私の経験を全部使って、一人でも多くの患者さんを助けてあげたい」

・明治神宮の神官であった父を持つ福島先生らしい、感謝の大きさと

時間を気にせず地域の人のために働いた医師であった、叔父の意志を引き継いだ言葉ですね

 

「私の中で脳外科医が私の天職。今まで辛い時もありました。挫折っていうのはないですね。

辛い時はあって、苦しい時はあったんだけど、“オレは頑張るぞ!”って。」

・どんなに辛くても、あきらめなければ挫折はない。強い意志を感じますね

 

「人生はね、1に努力、2に努力、3も努力、全部努力!為せば成る!もう100%!200%!!」

・ここまで努力をしている人に言われると説得力しかないですね。

人や自分を助ける力を外に求めるのではなく、才能の有無で嘆くのでもなく

すべて自分の努力次第だという、受験生にとって力強い言葉ですね

 

「充実して 最善を尽くして 出来るだけのことをやって「上手くやり遂げたい」というそれしか頭にないから 疲れてる暇ないんですね」

・アメリカで手術をして、終わったら日本へ移動してまた手術、という日々を過ごしている福島先生に対して「365日働いていて疲れませんか?」という質問をした時の答えです

 

「人の2倍働く、3倍努力する、これが昔からの私のモットーなんです」

・「みんなも焦ってないからいいや」「あの子に比べたら頑張ってる方」ではなく

いつでも「自分と出会う未来の友人」のために絶えず努力しているんですね

 

「きっと私は、神様から゛あなた脳外科で人を助けなさい”って言われてるんだと

思うんですよね、だから沢山の患者さんを救うために、

良い医者も育てて行かなきゃいけない。まだまだやれることがあるんです。」

・自分だけが必要とされれば良いわけではなく、

より多くの患者さんを救うため教育にまで力を注いでいます

みなさんも大きくなったら「みんなで良くなるシステム」を考えられる人になりましょうね

 

「英語、ドイツ語、あと何か中国語でもイタリア語でもロシア語でも、何でも良いんですけど、3カ国語は話せるようになってほしいな。ペラペラしゃべれなくたっていいんですよ。ただ、外国人とディスカッションできるようになってほしい」

・「しゃべる」ではなく「ディスカッション」というところが味噌ですね

ディスカッションするには相手の文化、伝統、そして自分の持っている文化や伝統

そしてディスカッションする内容について「自分の意見」がなくてはいけません

ただ英会話で話せるだけでは何の意味もない。

でも伝える手段も持っていないと意味がない。という名言です。

 

「疲れたっていうのは気持ちだから、「疲れたな~」って思ったらもうほんとにどっと疲れちゃう。だから朝早くから仕事でも何でも、朝起きたときに「いや~今日もオレは元気いっぱいだな!すごく良い日だ!フル回転だ!」って言うんですよ。思い込むんですよ。そうするとね、もうすぐ元気になっちゃう。足が痛いなんてこうしてれば(走り回る)なんてこと無いんです」

・実は70歳を超えてからも、スキーのレースで金メダル(医師会)を取ったりととても健脚、健康な先生。

病は気からと言います。

気分が乗らない時こそ、「今日も良い日だ!」「私は最高!」と自分に言い聞かせて大きな声で叫んでください。

「疲れているな」と感じた時こそ、声をあげて、口角を上げて、にっこりと笑ってみてください。

これ、本当に効果ありますよ!!

 

最後に、

 

「日本の1億3千万の国民にね、私は全員に言いたい。

日本は資源がない、鉄も石油も、何もない。

日本の財産って言うのはね、日本国民の“人”であり、日本国民の“頭”なんです。

日本国民の“頭脳”なんです。

頭脳を磨いて、日本はもっともっと国際的に出なければ、今後の日本の将来は

政治的にも経済、文化、科学すべてにおいて日本はもう3等国になっちゃいます。

だから私は、日本国民にはもっと働いてほしいんですね。」

・やはり努力する人はいつでも「自分のため」でなくもっと大きな視野で考えていますね

 

この話をある受講生にしたら、

「そうですよね。僕も、もう限りある資源に頼るっていう方法は使えないと思うんです。

あるものを工夫して使う、半永久的に使えるようにする、その技術ももちろん必要ですけど

「資源を生み出す」方法を考えないと、将来の発展はないと思うんですよね。

だからやりたいことも、考えたいことも、勉強したいことも沢山あって

結局どの分野に進むのが多くの人の為になるのかって考えると、迷ってしまうんですよね」

という学部決定の悩みが出てきました。

「一つの入り口から入ったからといって、行きつく先が一つしかないわけではないから

「どうやったら多くの人の為になるのか」っていう考え方だけ変えなければ

その夢を成功させることはできると思うよ」

そういうと「ですよね!」と笑顔で頷いて、私には分からないような資源のお話しを延々としてくれたのでした…

そんな彼は東大を目指して勉強中です。

 

さて、全文読んでみてどんな気分でしょうか?

福島先生はこれらの言葉を言うとき、自分に言い聞かせるようにはっきりと、大きな声で話します。

ぜひ受験生のみなさんも「まだまだやれる!!」「為せば成る!!」と

大きな声で、自分に言い聞かせてあげてください。

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