やる気が出ない人必見!仕事や勉強でやる気をだす12の方法

やる気を出す

高校生の皆さんは、定期テストが近づいてきましたね!

テスト勉強は順調に進んでいますか?

「さぁ、勉強しよう!」と思った瞬間がスタートですが…なかなかやる気が出ないこともあると思います((+_+))

 

 

そんな時には、この記事を参考にしてみて下さいね☆

 

 

◆そもそも何故やる気が出ない!?

「嫌い」を「好き」に、「苦手」を「得意」に無理なく変えていけば大丈夫です。

「嫌い」を「好き」に、「苦手」を「得意」に無理なく変えていけば大丈夫です。

人間は機械ではありません。

継続する毎日の中で勉強したくない日も結構ありますよね。

 

 

とにかくやる気が出ない!

そういう時、ありますよね。やらなきゃいけない事は山ほどある。

勉強に仕事、なのにだらだらだらだら時間だけが過ぎてしまう・・

 

 

ですが、やる気は出さないと後々大変なことになってしまいます。

物事を先送りし続けて、期間の最後の頃になって期限が間近に迫っていることに気づき、焦った経験はないでしょうか?

 

 

◆仕事や勉強でやる気をだす方法

軽めの運動を積極的にとり入れることで成績向上

軽めの運動を積極的にとり入れることで成績向上

 

 

【1】軽い運動をする

軽い運動をすると血行がよくなり、思考がクリアになります。

そのほか気分転換にもなります。

やる気があまりにも出ず、どうにもならないと感じたときは、軽い運動をすると、次に待っている勉強にスムーズにとりかかれるようになります。

【2】気分を高める

たとえば、褒めてもらうことです。

褒めてもらうと、単純にやる気が出ます。

褒めてもらうと嬉しいし、自分の行っていることが誰かの幸せに役立っていると確認できると、すぐやる気が出てきます。

【3】問題集をちょっとだけ解いてみる。

「掃除する気がなかったのに、ちょっと片付け始めてみるとついつい夢中になって、結局ガッツリと掃除をした。」という経験、一度はしたことがありますよね?

人には、一度何かを始めてしまうと、ついついキリの良いところまでやらなければ気が済まないという習性があります。

一つの行動が、次の行動を呼ぶということです。

これを勉強にも応用します。

 

 

 

 

 

 

 

【4】目的や目標を必ず明確にする

何も目的がなく勉強するのと、ビジョンを持って勉強するのではやはり熱意や情熱が違いますし、何より継続力が比べものになりません。

勉強の成果というのは1週間やそこらで出るものではないのは多くの方がご存知のはずです。

少しずつの積み重ねが、いずれ何倍にもなって目に見える形となってあらわれてきます。

【5】悪い生活習慣を見直す

やはり健康的でしっかりとした生活こそが勉強には必要です。

毎日遅くまで起きていて、朝学校のギリギリの時間にばかり行ってないでしょうか?

一つづつでも改善していくことで勉強の質がぐっと上がると思います。

また、日々の生活を管理することが出来れば、いつも決まった時間に勉強できるので勉強の習慣化にもつながります。

【6】周りに宣言する

やらなくてはいけない事を周りに宣言しましょう。
特に締切が明確でない作業ほど周りに宣言しておき、やらざる得ない状況を作り出しましょう。

 

 

 

◆「勉強する時間」は決まっているでしょうか?

「勉強する時間」は決まっているでしょうか?

【7】勉強する時間を決める

もちろん仕事やその他の関係で、その時間にできない場合もあるでしょう。

しかし、ある程度決まっていたほうが…
・勉強が習慣化しやすい
・その時間になると勉強モードになりやすくなります。

その究極が学校の時間割。

1日にあれだけの量を勉強していた…これができたのも、「時間割」があったからこそ。

そういう意味では時間を区切っておくのは、勉強の効率を上げる方法です。

【8】手軽で簡単な勉強から始めよう

勉強の最初の一歩を踏み出すためにやる気をだすためのコツとしては、できるだけ、ハードルの低い部分から手をつけてみましょう。

勉強する気になっていない時は、いきなり過去問を解く、などはハードルが高いです。

もう少し簡単なこと、例えばその日の勉強計画を立てる、英単語を読む、いままで勉強した問題集を復習として読むなど、あなたにとって出来るだけ負担の少ないことから始めてみましょう。

【9】「好きな科目」を見つける

勉強にやる気が出ないのは、結果が出ないからです。

逆にいうと、結果さえ出れば自然とやる気が出てくるのです。

…とはいっても、いきなりすべての結果を出すのはもちろん無理ですよね。

まずは1科目だけ「好きな科目」を決めて、それだけをやりましょう。

 

 

 

◆気になることを全てかたづけてから

気になることを全てかたづけてから

紅茶を飲みながら手紙を書く女性 by アマナイメージズ

【10】心に余裕を持ってやる

見たいテレビは録画し、食事や風呂を済ませてから勉強にとりかかっていました。

勉強スペースにはものを置かないようにしていたので、勉強道具を一式そろえ、お茶も用意し、勉強中は立ち上がらない事を心がけていました。

【11】やる事リストを「紙」に書き出してやる気を出す。

すっかりタスクなど、Todoリストは便利なアプリなどに移行してしまった方も多いと思いますが、「今からやるべき事」は、その辺の白い紙でいいので、アプリではなく紙に「書く」とやるべき事が、非常に整理できます。

頭を整理する上で「書く」という事は、まだまだ必要な事です。

【12】換気

換気は、とくに冬場、汚い空気が部屋にこもりがちな時におススメです。

部屋の空気が汚いと、どうしても気分も沈んでしまい、それが原因で気分が悪くなりやる気につながらない・・・という危険もあります。

少し部屋の換気をして、気分をリフレッシュさせてから、勉強に取りかかってみましょう。

 

 

◆まとめ

いかがでしたか?

勉強のやる気を出す方法、と一言に言っても、できることはたくさんあるんですね(^^)/

まずは今の自分ができることから一歩ずつ始めてみましょう☆

 

 

 

参考サイト

やる気が出ない人必見!仕事や勉強でやる気をだす12の方法

 

 

 

 

 

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