数百人のバイカーたちが一致団結!登校拒否の少年をいじめから救う

イジメられるから学校に行きたくないんだ!

ぽっちゃり体型、さらに、混血であることを理由に同級生からイジメられていた男の子。繰り返される殴る蹴るの暴力。時には服を剥ぎ取られることもあったそうなのですが、なんと、1人のバイク乗りによって事態は一変!少年、その日を境に笑顔を取り戻すのでした。

カナダ東部、ノバスコシア州に住む10歳の少年・Xander Rose君。彼はここ数年、同級生から酷いイジメを受けていました。

母親が学校に連絡するも、一向に止まなかったという同級生からのイジメ。そして、いつしかXander君は登校拒否し、遂には家に引きこもるようになってしまいました。

 

このままでは息子は自殺してしまうかもしれない。

心配する母親。

しかし、学校に伝えても一向に止む気配がない状況。そんな中、子供をイジメや暴力から守る非営利団体「Defenders of Children」の存在を知った母親のKatieさんは、藁にもすがる思いで「Defenders of Children」に連絡。全てを伝える事にしました。

 

一人のバイカーによって事態は一変!

 

母親から相談を受けた「Defenders of Children」。すぐに公式HPやFacebookでXander君が置かれている状況や、学校に相談してもイジメが止まない状況を公開。

すると、1人のバイク乗りがその話を聞きつけ、とある行動を起こします。

 

みんなでXander君を学校に送り届けないか?イジメてる奴らや、学校の先生たちに、Xander君がどれだけ愛されているかわからせるために!

 

そう呼びかけた1人のバイク乗り。その結果…

Xander君が登校すると決めた日…

なんと、彼の家の前に数百人のバイク乗りが集合するという事態に!

 

 

これだけの護衛を引き連れて登校されたら、イジメっ子もビビリまくっているはず。おそらく、今後はXander君。イジメられることはないでしょう。

 

同級生に対する無言の警告。

ほとんど対応しなかったという学校側も、今回の一件で対応せざるを得ませんね。

安心した表情で校舎に入っていくXander君。これまでのイジメを決して忘れる事はありませんが、最高の仲間を得た彼が、これからは楽しい学校生活を送ってくれることを願います。

見た目はすこぶるイカついバイカー集団ですが、心優しい最高の集団。彼らがいればXander君ももう安心ですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)