やればできる?!【ジョン・B・キャロルの学校学習モデル】を紹介します!

ジョン・B・キャロル₍John B.Carroll 1916-2003₎という研究者が提唱した
「学校学習モデル₍Model of School Learning)」 を紹介します。

 

成績が良い生徒と良くない生徒の差は何か?
もしこれが「個人の資質だ」とか、「親の遺伝だ」とかになると、
何も打つ手がなくなってしまうわけで、
やる気になれません。

 

勉強してもムダなんじゃぁ…
なんて、ちょっと、あきらめそうになっているみんなのための、

 

「やればできる。」

 

そんなお話しです。

 

生徒の成績の差はなんで生まれるの?

 

ジョン・B・キャロルの学校学習モデルというものがあります。

 

学校学習における生徒の成績の差はなんで生まれるのだろうか、
思うように成績のあがらない生徒を立ち直らせる方法を提供するには、
何をすればよいのかを模索した結果として生まれたものです。

 

その中で、ジョン・B・キャロルは以下のように述べています。

 

「成績の良くない生徒は、良い成績を取るために必要な時間を使わなかっただけである。」

 

学習における生徒の個人差は、到達できる難易度の差ではなく、
学び終えるのに必要な時間の差であると考えたのです。
つまり、 同じ内容でも 10 分で理解できる生徒もいれば、1 時間かかる生徒もいるのです。
誰でも自分に 必要な学習時間をかければ、必ず理解できるようになる、という考え方です。

 

ようするに、時間さえかければできるようになる。
そうゆうことなんです。

 

でも、受験までの時間は限られています。
学習しなけばならない範囲も決まっています。
限られた時間で決められた範囲の学習をしなければなりません。
「ゆっくり、わかるまで…」には、人よりも学習に費やす時間が必要です。

そのよう点からいくと、今、流行りの自宅でできる、ネット家庭教師や
映像配信タイプのネット塾は時短という視点からもオススメといえそうです。
それらを利用することで、限られた時間を効率的に
理解が遅くても「わかるまで学ぶ」ことが実現できるのです。

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