週末にいかが?心が温まる映画集めました☆

映画

5月も終わりですね( ゚Д゚)

5月病も乗り越えた時期ですが…梅雨などで気分が下がり気味になりやすい時期に入ります|д゚)

そんな時には、まったりと映画でもいかがでしょう?

週末に映画を見て、気分を一新して新しい1週間のスタートを切りましょう!

 

 

 

 

 

①陰日向に咲く (2008)

夏の日の東京。ギャンブルから足を洗えず、借金まみれのシンヤ(岡田准一)は、オレオレ詐欺に手を染め、老婦人をだまそうとする。

しかし、その老婦人と心が触れ合ってしまい、金を引き出せずにいると、街で寿子(宮崎あおい)という女性と出会う。

寿子は、母・鳴子(宮崎あおい・二役)の恋の軌跡をたどろうと、とある場所へ向かっていた。

 

 

 

②ジョゼと虎と魚たち (2003)

恒夫(妻夫木聡)は、雀荘でアルバイトをしている大学生。

最近、卓上で話題になっているのは近所に出没する婆さんのこと。

婆さんはいつも乳母車を押して歩いている。

恒夫はある日、偶然乳母車に乗っているその少女に会った。

それが、ジョゼ(池脇千鶴)との出逢いだった。

 

 

③青天の霹靂 (2014)

場末のマジックバーで働く、さえないマジシャンの轟晴夫(大泉洋)。
ある日、彼は10年以上も関係を絶っていた父親・正太郎(劇団ひとり)がホームレスになった果てに死んだのを知る。

父が住んでいたダンボールハウスを訪れ、惨めな日々を生きる自分との姿を重ね合わせて涙する晴夫。

すると、突如として青空を割って光る稲妻が彼を直撃する。

目を覚ますや、40年前にタイムスリップしたことにがくぜんとする晴夫。

さまよった果てに足を踏み入れた浅草ホールで、マジシャンだった父と助手を務める母(柴咲コウ)と出会い……。

 

 

 

④おと・な・り (2009)

都会のアパートの隣同士に暮らし、一度も顔を合わせたことはないが、音によって惹かれ合っていく男女の恋の行方を描くラブストーリー。
風景写真を撮りたいという夢を抱きながら、友人でもある人気モデルの撮影に忙しい日々を送るカメラマンの聡(岡田准一)。
一方、フラワーデザイナーを目指して花屋のバイトをしながら、フランス留学を控えた七緒(麻生久美子)。

同じアパートの隣同士に暮らす二人は、いつしか互いの生活音に癒しを感じるようになる。

 

 

 

⑤百万円と苦虫女 (2008)

就職浪人中の鈴子(蒼井優)は、アルバイトをしながら実家で暮らしていた。

彼女は仲間とルームシェアを始めるが、それが思いも寄らぬ事件に発展し、警察の世話になる。
中学受験を控えた弟(齋藤隆成)にも責められ家に居づらくなった彼女は家を出て、1か所で100万円貯まったら次の場所に引っ越すという根無し草のような生活を始める。

 

 

⑥俺はまだ本気出してないだけ (2013)

子持ちで離婚歴がある42歳、大黒シズオ(堤真一)。

ある日、彼は「本当の自分を探す」と何も考えずに会社を辞めてしまう。

だが、ゲームばかりの毎日を送り、同居する父親の志郎(石橋蓮司)から怒鳴られてばかり。そんな中、本屋で立ち読みをしていたシズオは漫画家になろうと決意し、志郎と娘の鈴子(橋本愛)に熱く夢を語る。

しかし、出版社に原稿も持ち込むも不採用。

さらに、生計を立てようとファストフード店でバイトするが、ミスを繰り返し、さらにはバイト仲間から店長というあだ名を付けられてしまう。

 

 

⑦木更津キャッツアイ ワールドシリーズ (2006)

ぶっさんが死んで3年後。
バンビ以外は木更津を去りそれぞれ違う生活をしていた。

そんなある日バンビはぶっさんの声を聞き、久しぶりにアニやマスターに会いに行く。
そして3人でぶっさんをよみがえらせようとぶっさんらしき声のいうとおりに何かをし始める。

それをつくりあげて、突然爆発が起き、3人はぶっさん復活を期待したが自衛隊訓練所から脱走してきたうっちーとゾンビ軍団であった。

当然脱走したうっちーを捕まえに教官の杉本文子がやってきてゾンビ達の提案で負けたらうっちーとバンビら3人が自衛隊になることを条件に野球で対決することになる。

 

 

 

⑧アマルフィ 女神の報酬 (2009)

2009年12月22日、外交官の黒田康作とイタリア旅行中の矢上紗江子は、クリスマス期間で賑わうローマ市内のホテルに入る。
その前日、あるテロ予告を受け、黒田はイタリア日本大使館に赴任する。

ローマで開催されるクリスマスのG8外務大臣会合へ出席する川越外務大臣のイタリア訪問の準備に追われる中、偶然、日本人少女誘拐事件に巻き込まれる。

美術館の公衆トイレにたまたま少女が入った時にさらわれたという。

黒田は犯人に少女の父親だと名乗ったことで、少女の母・紗江子の「夫」として同じホテルに泊まる羽目になり、犯人との身代金の取引にも関わることになる。

 

 

 

⑨言の葉の庭 (2013) 秒速5センチメートル(2007)

靴職人を目指す高校生のタカオ(秋月孝雄)は、雨の日の1限は授業をサボって、庭園で靴のデザインを考えていた。

ある日、タカオはそこで昼間からビールを飲んでいる女性、ユキノ(雪野百香里)に出会う。

どこかで会ったかとタカオが尋ねると、ユキノは否定し、万葉集の短歌 「雷神(なるかみ)の 少し響みて さし曇り 雨も降らぬか 君を留めむ」 を言い残して去っていった。

小学校の卒業と同時に離ればなれになった遠野貴樹と篠原明里。

二人だけの間に存在していた特別な想いをよそに、時だけが過ぎていった。

そんなある日、大雪の降るなか、ついに貴樹は明里に会いに行く……。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

新学年・新生活もだんだん慣れてきている頃だと思いますが、そんな時こそ、疲れがドーっと出やすい時期でもあります|д゚)

こんな時期だからこそ…ゆったりとした時間を過ごすのも良いのではないでしょうか?

 

 

 

参考サイト

邦画:週末におすすめ、心温まる感動映画 ※最終更新3/27

 

 

 

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