やる気を出すためのごほうび違いとは??

やる気を出すためのごほうび違いとは??

 

 

さっそく、皆さんに質問です!!

「机に向かったはいいけど、勉強に対するやる気がなかなか上がらない…」ということ、ありませんか?
気が向かないときに、やる気を出すためのひとつの方法・・・それは!〔ごほうび〕を利用するやり方!!

しかし、〔ごほうび〕の中には効果的なものあれば、勉強の妨げになってしまうものも・・・Σ(・□・;)
今回の記事では、そんな〔ごほうび〕の上手な決め方をご紹介したいと思います!

 

 

◆ 〔ごほうび〕は好きなものにしていいが、勉強時間を減らす行動はダメ!

 

〔ごほうび〕は、基本的に自分の好きなもの・やりたいことであれば何でもかまいません。

例えば・・・

◎ 問題集を5ページ解いたら、おやつを食べる
◎ 次のテストで苦手な科目が80点以上取れたら、休日に友達と買い物に行く

など、自分のやる気を刺激する モノ・行動を〔ごほうび〕として設定してみてください!
考えたけど・・・思いつかないという人は、「今やりたいこと」を紙に書き出してみてください!
意外と見つかることがあります(笑)

一方で、〔ごほうび〕に向いていない行動もあります。

例えば・・・

◎ ゲームや漫画
◎ 友達とのおしゃべり

など、ダラダラと時間が過ぎてしまいがちな行動です!
これをしていると、せっかくの“ごほうび”が、勉強時間を減らすような結果になってしまっては本末転倒です。
これらは“ごほうび”に設定しないようにするか、「15分だけ」など、時間を区切るようにしましょう!
※ 自分の決めたことに責任を持てない場合は最初からやらないこと!!

 

 

◆ スマホいじり、SNSの利用は〔ごほうび〕に使わないようにしよう!

 

現代で欠かせないもの「スマホ(携帯)」これは、ついついやってしまいがちで、〔ごほうび〕として向いていません。

特に!SNSの利用です!

友達とコミュニケーションを取ったり、何をしているのか知ったりするのは楽しいものですが、ついつい時間が長くなってしまいがち・・・。
また、時間を区切って使ったとしても勉強の途中で返信メッセージが来たら、勉強に集中できなくなってしまいます。私も苦労した経験があります(^^;

休憩中のSNSの利用は “ごほうび”にしない方がよいでしょう。
また、集中力をきらさないためにも、勉強時間帯は別の部屋に置いておくなど、勉強する場所から遠ざけておくようにしましょう!これは鉄則です!!

 

 

◆ 〔ごほうび〕は目標の大きさに応じて使い分けよう!

 

〔ごほうび〕を決めるときは、大きな目標を達成したときの〔ごほうび〕と、小さな目標を達成したときのちょっとした〔ごほうび〕を使い分けるのがおすすめです!

「どうしても苦手な科目の問題集に取り組む気が起きないな」というときに、「3週間後の定期テストで数学が90点以上だったら○○する」という〔ごほうび〕を決めても、なかなかやる気は起きないもの。
それよりは、「問題を3題解いたら、アイスを食べる」などのちょっとした〔ごほうび〕の方が、その瞬間のやる気がアップします。

また、〔ごほうび〕を友達と一緒に決めるのもいいかもしれません。
例えば、「英語のテストで互いに80点以上取れたら、一緒に遊びに行こう」などと決めておくと、自分ひとりだけの〔ごほうび〕よりもがんばることができるのではないでしょうか!?

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