東大生の大胆な暗記術

東大生の大胆な暗記術

つい最近、受験勉強とは関係なくビジネス書を読んでいて

思わぬ収穫を得ました。

実は昔から知っていたことではあったのですが、

実践していたのは彼だけじゃなかったんだ!とびっくり。

というのは、

 

■英単語の覚え方■

〇手順1〇

覚えていない英単語を見つけたら自分で単語帳を作る

小学生が九九を覚えるのに使うような

小さい短冊状の紙がリングでまとめられているようなものでOK

表に英語、裏に日本語の意味を書く

 

〇手順2〇

ポケットなどに入れて常に持ち歩く

通学時間や空き時間に必ず見て覚えるようにする

 

〇手順3〇

2、3回見て「もう覚えた」と思った単語カードは

破って捨てる

以上。

 

というものでした。

昔歴史の覚え方で、覚えた人名や年号を黒マーカーで塗りつぶす

という東大生の勉強法を読みました。

そしてページが真っ黒になったら破って捨てるのだと。

教科書破って捨てるなんて?!と当時は思いましたが

今回は東大生ではなく東大で講義をしている教授の本。

「覚えていないものを覚えようとしているのに、

すでに覚えている単語が視界に入るのでは

集中力がそがれて効率が悪い。」

という文を見て、確かにと納得しました。

 

私もこれからは十分しっかり読んで理解したら、

必要なメモだけとってどんどん捨てていこうと思います。

捨てられないというのは効率が悪いのですね。

勉強になります。受験生の皆さんも活用されてはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)