1,000ケタの数字暗記も夢じゃない!暗記のコツ★

暗記のコツ

高校生の皆さんは、定期テストが終わり、夏休みを迎える時期になりましたね☆

定期テストが終わると、こんな言葉をよく聞きます。

 

 

 

「テストが終わると、ぜ~んぶ忘れちゃうんだよね。一夜漬けになってる感じ|д゚)」

 

 

 

これは、人間の脳の性質として「忘れてしまう」ということからは逃れられないので、仕方のないことですが、実は、ちょっとしたコツをマスターするだけで暗記の効率もグッと上がるんです!!

今回は、これからの勉強に行かせる暗記のコツについてお話します。

※特に、歴史の年号や円周率などの数字にまつわる暗記のコツをピックアップします。

 

 

 

 

▼数字はとっても憶えにくい…。

歴史年表や電話番号、カード番号や暗証番号…数字はとっても憶えにくいですよね。

でも実は、数字には憶えるコツがあるのです。

 

 

 

 

1、まず、数字をイメージに変換した表を作ります。

まず、100までを数字をイメージに変換した表を作ってみましょう。
下のイメージを土台に、自分らしい、自分が憶えやすいものに代えてみてください。
芸能人や突飛なものは、とても憶えやすくなります。

『0』→『輪っか』
『1』→『電柱』
『2』→『白鳥』
『3』→『でべそ』
『4』→『旗』
『5』→『郷ひろみ』
『6』→『ロールケーキ』
『7』→『つえ」
『8』→『雪だるま』
『9』→『キューちゃん』
『10』→『いいわ』
『11』→『いちいち』
『12』→『胃に』
『13』→『意味』
『14』→『石』
『15』→『いちご』
『16』→『いろいろ』
『17』→『いいな』
『18』→『嫌』
『19』→『行く』
『20』→『二重』
『21』→『二位』
『22』→『夫婦』
『23』→『兄さん』
『24』→『にんじん』
『25』→『ふたご』
『26』→『風呂』
『27』→『ふなっしー』
『28』→『庭』
『29』→『肉』
『30』→『サンマ』
『31』→『サイ』
『32』→『札』
『33』→『耳』
『34』→『桂三枝』
『35』→『珊瑚』
『36』→『三郎』
『37』→『みんな』
『38』→『サッパリ』
『39』→『サンキュー』
『40』→『島』
『41』→『良い』
『42』→『夜つゆ』
『43』→『予算』
『44』→『獅子』
『45』→『信号』
『46』→『城』
『47』→『品』
『48』→『シワ』
『49』→『至急』
『50』→『ごま』
『51』→『恋』
『52』→『コツ』
『53』→『ゴミ』
『54』→『腰』
『55』→『午後』
『56』→『五郎』
『57』→『粉』
『58』→『小屋』
『59』→『コック』
『60』→『老齢』
『61』→『ロイヤルホームセンター』
『62』→『ムーニー』
『63』→『ローザ』
『64』→『虫』
『65』→『向こう』
『66』→『ムームー』
『67』→『胸毛』
『68』→『牢屋』
『69』→『ロック』
『70』→『縄』
『71』→『無い』
『72』→『夏』
『73』→『波』
『74』→『梨』
『75』→『菜々子』
『76』→『なろ抱き』
『77』→『なあなあ』
『78』→『納屋』
『79』→『泣く』
『80』→『ハワイ』
『81』→『肺』
『82』→『パンツ』
『83』→『はさみ』
『84』→『橋』
『85』→『はんこ』
『86』→『ハロー』
『87』→『花』
『88』→『パパ』
『89』→『野球』
『90』→『熊』
『91』→『杭』
『92』→『国』
『93』→『クミン』
『94』→『クシ』
『95』→『救護』
『96』→『苦労』
『97』→『国後(くなしり)』
『98』→『クッパ』
『99』→九九
『00』→ママ

 

 

 

 

 

2、憶えたい数字を変換します。

次に、憶えたい数字をストーリーに変換します。
例えば、『1573年 織田信長が室町幕府を滅ぼす』は、
『いちごが波にさらわれ、いちご好きの織田信長が室町幕府を滅ぼす』。
ちなみに、織田信長がいちご好きかどうかは分かりません(笑)

1573年 織田信長が室町幕府を滅ぼす

3、ポイントはつなげること。

歴史年表の場合は、数字の他に出来事をイメージにつなげること。
例えば、
『1467年 応仁の乱が起きる』は、
『石が胸毛にからんで、応仁の乱が起きる』。
この場合、応仁→オニ→胸毛に石が絡まるイメージをします。

 

 

 

 

 

▼円周率など長い数字は?

1、2ケタずつに区切って変換します。

2ケタずつに区切って、物語を作るようにイメージしていきます。
『3.1415926535 8979323846 2643383279 5028841971 6939937510 5820974944…』
と続くわけですが、
上の表と照らし合わせると、
『でべそ、石、いちご、国、向こう、珊瑚、野球、泣く…』
となるわけです。

 

 

 

 

 

 

2、物語を作ります。

図書館で勉強する女子大学生 by アマナイメージズ

そして、物語を作ります。
『でべその子が石をいちごだと間違えて、国の向こうへ放り投げると、珊瑚が野球していて泣いていた。』
トンチンカンな物語でオッケーです(笑)

 

 

 

 

3、頭の中でその様子をイメージします。

頭の中で『でべその子が石をいちごだと間違えて、国の向こうへ放り投げると、珊瑚が野球していて泣いていた。』という物語の様子をイメージします。

 

 

 

 

 

4、憶えたイメージを、数字に変換します。

次に、憶えたイメージを数字に変換します。
『でべそ→3、石→14、いちご→15、国→92、向こう→65、珊瑚→35、野球→89、泣く→79…』

こうやって、ひと通り説明しただけでも、応仁の乱や、円周率をちょこっと憶えることができたかと思います。
この調子で記憶していけば、長い桁数もヘッチャラです。

 

 

 

 

 

まとめ

これは、『ペグ法』と言って記憶術の中でも有名なものです。
頭にペグ(引っ掛けクギ)を打つように憶えられます。
車に乗っているときに、前後を走っている車のナンバープレートをこれで記憶して練習していると、どんどん暗記の速度が早くなっていきますよ。

 

 

 

 

これから迎える夏休み!

特に受験生の皆さんは、暗記するべきものもたくさん出てきます。

ぜひ参考にしてみて下さいね☆

 

 

 

 

参考サイト

歴史年表、円周率を暗記するコツ…1,000ケタだって夢じゃない!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)