定期テストの計画は2週間前には立てよう!

定期テスト前の2週間を乗り切ろう!

 

定期テストが近くなってきましたね~「早めにテスト対策を始めましょう。」とよく言う言葉ですが、授業も部活もあって忙しいなか、何から始めよう?と考えているうちに、時間がたってしまう…。そんな時にやるのが、定期テスト2週間前の計画です。
その計画を立てる上での考え方のコツを紹介します。

2週間を「前半」「後半」に分けて考える

 

多くの学校では、テスト範囲が発表されたり、部活動が休みになったりするのは、テストの1週間・数日前が多いと思います。でも、そこからテスト対策をはじめたのでは、時間が足りませんよね゜・(x ω x)・゜。
だからこそ、しっかり対策をとるためにも、準備が必要なんです!
まず、テスト前の2週間を、「前半1週間」と「後半1週間」に分けて、時間の使い方を考えてみましょう。

◆【前半1週間】できないところを見つけておく

授業の宿題や予習・復習、部活もあって、テスト対策だけに力を入れるのは難しいのが、前半1週間。あれもやろう、これもやろうと欲張りすぎると、計画倒れになってしまいます。ここは、後半1週間にやるべきことを見つけるための期間にしましょう。

(1)テスト範囲を書き出していくこと

まずは、今回のテストでどれだけの範囲の対策をすればいいのか、全体をつかむことが大切。各科目のテスト範囲を書き出してみましょう。範囲が発表されていなくても、前回の定期テスト範囲の次の単元から、今習っている単元までを書いておけば、大きなズレはないはずです。

(2)「どこができないのか」を確認すること

書き出したテスト範囲について、教科書やノートを見直したり、いくつか問題を解いたりして、理解が足りなさそうなところに印をつけてみてください。ここでの目的は、後半1週間に備えて、自分の弱点を見つけておくこと。じっくり復習したり、全部の問題を解いたりする必要はありません。ざっとでもいいので、全範囲を振り返ることが大切です。

 

◆【後半1週間】見つけた弱点に力を入れる

部活が休みになり、時間に余裕ができるテスト直前の1週間は演習にあてます。前半1週間で見つけた弱点を中心に取り組むことによって、効率の良いテスト対策ができます。

(1)力を入れる部分を決めること

限られた時間を有効に使うためのコツは、できるところは軽く済ませて、できないところに力を入れることです。前半1週間に行った見直しで印をつけた部分を中心にやっていきましょう。発表されたテスト範囲が予想していた範囲よりも広かったときは、その部分の内容を理解できているかどうかを確認し、力を入れるべきかどうか判断します。

(2)問題演習で、弱点を克服をすること

問題演習をするときは頭の中だけで解くのではなく、解答をきちんと紙に書くこと。
「わかったつもりでできていない」という失敗を防げます。また、間違っていた問題は、なぜ間違えたのかを理解しておきましょう。

★ ま と め ★

やることを一つ一つ潰していき、定期テストでの科目ごとの得点目標や学年・クラス順位目標をしっかり決めて定期テストに挑みましょうp(*≧ω≦)/

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